『中小企業は12月決算がお勧めです』 2017年10月号

お元氣様です。柴田 昇 です。
いつもお世話になりありがとうございます。

決算期というのは、個人と法人で違います。

個人は1月~12月が事業年度と決まっていて選択することはできません。

一方、法人は事業年度を任意に決めることができます。
5月決算、10月決算・・といつにしても構いません。

ただ、日本ではやはり3月決算が多いように思います。

これは国や地方公共団体の予算編成期間が4月~翌年3月であることが関係していると思われます。

しかし私は、中小企業は12月決算が一番良いと思います。

それは、人間誰しも1月1日には新鮮な気持ちになるからです。
さあ頑張ろう!という気持ちに必ずなります。

人の気持ちと法人の事業年度のスタートを合わせることによりより大きな成長が期待できます。

SBCグループ8社の決算は全て12月決算にしています。

過去、SBCでは7月決算を採用していました。
それは7月が業務の閑散期にあたるからです。
しかし、経営計画の節目に年の途中である7月はしっくりきませんでした。

後に、7月決算から12月決算に変更しスタートした時は、手前味噌ではありますが、売上高が25%増となりました。

やはり、年初に物事を進めることは大きな瞬発力を生みます。

一年の計は元旦にありです。

迷われたら12月決算にしましょう。
決算期変更をご希望の方は、担当者までご連絡ください。

年末に向け2017年の総仕上げをしている

しばた でした


最後までお読みいただきありがとうございます。

「社長が元氣になれば会社は良くなる」

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どんどん info@c-sbc.co.jp までご返信ください。

税理士 柴田 昇

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