会社の経営管理機関

外商投資企業においては、董事会が最高意思決定機関となります。

しかしながら、比較的小さな企業においては執行董事を1名置くことで対応できます。
董事は投資者代表という感じですから、株主総会の株主、
それが一人なら代表株主というイメージではないかと思います。
董事は総経理、副総経理、他の高級管理職も兼任可能です。

合弁・合資などの大規模な会社になれば、人数は3名以上13名以内とし、契約で決めるなどして
定款に記載します。

董事会の任期は3年(合弁は4年)で再任もできます。
最低1年に1回董事会を開催することが要求されています。

董事会の開催は、3分の2以上の出席があれば成立しします。

董事会のもとに構成される機関は経営管理機関となり、
総経理、副総経理、などの高級管理職となります。

 

また監事会を設けることも必要とされており、その構成には3名を下ってはならないとありますが、
比較的小さな会社においては1名の監事でも可能です。

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