中国での会社設立(外商投資)
中国では会社を作ることは1つのプロジェクトとみなして、許認可を受けなければ
会社を作っていくことはできません。
どういったすみ分けにしているかというと、
中国にとって利益になるものそうでないものを大きく4つに区分して
1.奨励類:環境保護に役立つもの、産業の高度化を促すものなど。優遇政策あり。
2.制限類:技術レベルが遅れているもの、資源の節約や生態環境の改善に不利なものなど、厳しい許認可制
3.禁止類:国家の安全に悪い影響を及ぼすもの
4.許可類:上記以外、一般の許認可
上記の4つをよくよく考えてみたら当然のことで、中国にとって利益になるものしか、外資の受け入れは認めませんよってことになるわけです。
上記1,4に該当すればまあ、問題ないわけですが、投資金額によって
認可を受ける先が異なりますので、投資が大きければ、
許可を受ける機関の大きさも大きくなるわけです。
まあ、当然と言えば当然ですね。
上海事務所 衣川
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