元氣朝礼



お客様の声
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元氣朝礼の目的
- 「元氣になる」
1日のスタートである朝礼で、大きな声を出し、体を動かすことで、体中に元氣を漲らせます。 - 「経営理念・経営方針の共有」
経営理念や今期の経営方針を毎朝繰り返し確認することにより、会社全体としての方向性を明確にするとともに、一体感を強めます。 - 「社内のコミュニケーションを図る」
必要な情報はもちろん、お互いの考え方や日々感じたことを知る機会を増やすことで、より円滑なコミュニケーションを図ります。
元氣朝礼の成果
- 社員一人ひとりが元氣になり、会社全体が元氣になります。
- 経営理念・経営方針を共有することにより、目的意識が高まると同時に、社内に一体感が生まれます。
- 必要な情報を共有することにより、お客様により良いサービスを提供できるようになります。
- お互いの感謝の気持ちを伝え、日頃感じていることを知ることにより、社員同士のコミュニケーションが活発になり、良好な人間関係を築くことができます。
- 日々大きな声を出し、人前で話すトレーニングを積むことで、明るく積極的な社風を育むことができます。
- 朝礼を通じて社員教育を行うことができ、遅刻や欠勤が減り、社内の規律が守られるようになります。
- 氣持ちの良い1日のスタートを切ることができます。
朝礼のプログラム
- 朝の挨拶 【元氣】
- 心のビタミン 【コミュニケーション】
- 本日のサンキューカード 【コミュニケーション】
- 今期の経営方針の確認 【共有】
- 創造への誓いの確認 【共有】
- 経営理念及び経営方針の説明 【共有】
- 代表の本日の予定 【共有】
本日の来客の確認 【共有】
本日の郵便担当の確認 【共有】 - 今週の重点改善項目及び各自の取組み 【共有】
- その他連絡事項等 【共有・コミュニケーション】
- 各課長元氣発表 【元氣・共有】
- 松下幸之助 社員心得帖 輪読 【共有】
- 経営理念・言霊・滑舌の練習・早口言葉・基準行動 【元氣・共有】
- 挨拶練習 【元氣】
- ハイの練習 【元氣】
- 本日の元氣発表 【元氣】
プログラムの内容紹介
司会
全員参加の意識を高め、各スタッフの朝礼に対する理解を深めるために、朝礼の司会は全スタッフが順番に担当します。
1. 朝の挨拶
司会者に指名された人が、元氣よく「おはようございます」と挨拶し、続いて全員で元氣よく「おはようございます」と挨拶を返します。
元氣な1日のスタートを切ることができると同時に、スタッフ全員の一体感が生まれます。
2. 心のビタミン
担当者が聴く人の心のビタミンとなるような話をします。話す内容は日々の仕事で感じたことや、プライベートで体験したことなど様々です。 担当者は人前で話すトレーニングを積むことができると同時に、社内の全員が毎日順番にメッセージを発することになるため、お互いの理解が深まります。
3. 本日のサンキューカード
毎日の直接伝えられなかった小さな感謝、どうしてもみんなの前で伝えたい大きな感謝…。
そんな感謝の氣持ちをカードに書き伝えます。
ありがとうと感じる心の豊かさと、ありがとうの氣持ちを受け取る喜びは、それぞれのやる氣を大きくすると同時に、温かい雰囲氣を生み出します。
4. 今期の経営方針の確認
司会者に指名された人が、元氣いっぱいに大声で「今期の経営方針」を発表します。
毎日経営方針を確認することで、会社全体として1つの方向へ向かっていく一体感と力強さが生まれます。
5. 創造への誓いの確認
日本創造経営の研修に参加した社員が、研修の最終日に自ら立てた誓いを発表します。みんなの前で声を出し確認することで、立てた誓いを再確認します。
6. 経営理念及び今期の経営方針説明
担当者が1週間をかけて、経営理念と今期の経営方針を「自分の言葉」で説明します。 担当者は、自分の言葉で説明するために理念及び方針を更に深く考えて理解することができます。
同時に他のスタッフも、様々な言葉で、様々な角度から説明される理念及び方針を聴くことにより、理念の共有を深めることができ、 組織としての一体感が生まれます。
7. 「SBC代表」柴田の1日の予定・来客の確認・郵便担当の確認
会社全体で情報を共有することで、お客様に対してスムーズで的確な対応ができるようになります。また、今日お越しいただく自分のお客様に、どのようなお役にたてるのか等、目的を再認識します。
8. 今週の重点改善項目及び各自の取組み
毎週月曜日に「1週間の重点改善項目」が発表されます。
各自がこの重点改善項目を意識して1週間業務にあたり、翌日以降は指名された人が、自身の取組みやその成果を発表します。
9. その他連絡事項等
会社全体として共有したい情報を連絡します。ここでも、大切な情報を会社全体で共有することにより、お客様に対して最高の対応をするための準備をします。
10. 各課長元氣発表
各課の課長が順に、その日の決意を発表します。
仕事をする上で大切な心構え、お会いするお客様への想い、営業への意氣込みなど、各課のリーダーから発せられる熱く元氣な言葉によって、 全員のモチベーションが高まります。
11. 松下幸之助「社員心得帖」輪読
松下幸之助氏の「社員心得帖」を、数行ずつに区切って輪読します。
シンプルでいながら読めば読むほどにそこに秘められた深い意味を知ることができる心得の数々を、日々繰り返し輪読します。 経営や仕事に取り組むにあたって本当に大切なことを頭に、そして心に刻みこんでいます。
12. 経営理念・言霊・滑舌の練習・早口言葉・基準行動
我々の行動指針となる「経営理念」や、全ての基本となる「基準行動」(早起き・挨拶・返事・認識即行動・5S・感謝・明るい考え方・微笑み・実践) などを全員で唱和します。
13. 挨拶練習
司会者が接客の五大用語を大きな声で言い、それに続いて全員が挨拶を返し、敬礼・最敬礼を行います。 挨拶は人間関係を築く上での基本です。元氣で氣持ちの良い挨拶をするために、毎朝欠かさず挨拶練習を行っています。
14. ハイの練習
まずは、司会者の「ハイ!」の声に、全員が「ハイ!」と応えます。これを3回繰り返します。
続いて、司会者が次々に「ハイ!」と手を挙げ指名をし、指名された人が「ハイ!」と応えます。
そのやり取りがリズム良く行われます。
15. 本日の元氣発表
挙手が最も早かった人から5名、1日の決意を元氣いっぱいに発表する「元氣発表」を行います。 アクションを付けて元氣いっぱいに発表されたフレーズを、全員で同じくアクションを付けて復唱します。
熱いフレーズ、面白いフレーズ、長過ぎて覚えられずちゃんと復唱できないフレーズ…、個性溢れる様々な発表に、自然と笑顔に、 そして元氣いっぱいになり、元氣朝礼が終わります。


売上アップの最大の秘訣は「社員の活性化」。
『元氣朝礼』で元氣な1日のスタートを切れば、必ず社員が、会社が活性化します。
- 『元氣朝礼』に興味をお持ちの方
- 自社に『元氣朝礼』導入をお考えの方
- 社員の活性化や意識改革のために体験させてみたいとお考えの方

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